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10年働いているのに、職場最寄の駅の出口が覚えられません。問い合わせにはしょっちゅう13番と答えます。キャンプ、ゲーム、ライブ、ハンドメイド、雑記ブログです。

負けられない戦いがそこにはあった~ルナフェスからのセネガル戦~

ねむい。

もう、今、目を開けているのが本当に苦痛です。

じっとしてると自然に目が閉じてきます。

朝一の仕事、コーヒーメーカーでホットコーヒーを作るんだけども、タンクに水入れてるつもりがポットに入れてしまい先輩に「それ違う!」と突っ込まれました。

危ない・・・

今日なんか仕事絶対出来ない気がする。あと数時間、無事故で終わらせたい・・・

 

そう、昨日6月24日、待ちに待ったルナフェスでしたー!

それはもう良きフェスでした。

ルナシーの人柄の良さと顔の広さをまじまじと見せ付けられたような。

多ジャンルにわたり、2日間で総勢18組(ルナシー除いて)が出演。

楽しかった・・・!

 

渡辺的マン・オブ・ザ・ルナフェス※ルナシー及びYOSHIKIは除く)は・・・

BRAHMAN!!!!

かっこよかったぁ。

大好きな大好きな某バンド(今回リーダーがソロで出演の)が解散していた10年間。

もやもやしていた気持ちを救ってくれていたのがBRAHMAN。

高校時代、大好きでした。でもワンマンライブに行ったことはなく。

初ブラフマンということで、めちゃめちゃ楽しみにしていたのです。

なに!やだ!すごい!熱い!楽しい!悲しい!深い!

フェスなので、持ち時間1時間もなかったと思うんだけど、感情爆発。詰まりに詰まってました。

「ここ(ルナフェス)で俺らが異物感なのは俺が一番良く分かってる。マーガレットに魁男塾が載ってたら嫌じゃん?そんなの俺が一番良く分かってる。俺、始まる前にルナシーのメンバーに聞いたんだよ。スレイブ(ルナシーのファンのこと)踏んじゃうけど、いいかなって。そしたらメンバー全員、『大丈夫だ』って。志村けんばりに『大丈夫だぁ』って言ってくれたの。でもさ、よくよくタイムテーブル見たら、俺が今踏んでるの、スレイブじゃなくてYOSHIKI待ちの人じゃん。それ、今俺知らないフリしてんの。」※こんな内容のMC。正確ではありません。

爆笑でした。

速攻ダイブして、人の上に転がって、立ち上がって、寝っころがって、こんな事言ってるから、会場大爆笑。

そのままMC続けるTOSHI-LOW。SUGIZOとの思い出話。

なんでルナフェスに出ようと思ったか。

それまで会場中で、ダレだこれ~なんかすげー騒いでるな〜!っていう空気が流れてたんだけども、このMCの後から空気すごい変わってた。

どんどんどんどん皆んなの意識がTOSHI-LOWに集中してくのが分かるようだった。泣いてた人もいたな。

ブラフマンをすごく楽しみにして来てた某バンドファンの私としては嬉しかったぞ。

その某大物ビジュアル系バンド(もう名前出しちゃえよ)が石巻ブルーレジスタンスっていう小さなライブハウスで復興支援ライブをやったんだけど、このライブが実現したのはTOSHI-LOWとSUGIZOの呑みの席の話からだったとは。わたし知らなかったわ。

ライブハウスを作るっていうプロジェクトやってることも知らなかった。夫は知ってた。なぜ。

本当に、熱い人なんだなぁ、と。

帰り道はアイフォンに入っていたブラフマンを久々に再生。SEE OFFを口ずさみながら、帰宅の途につきました。

 

LUNACYを見るために朝10時半に会場入りして、ムック見たりフェス飯食べて、大黒摩季でらららして、大興奮のブラフマンの後、ラウドネス、YOSHIKI、ルナシーと続いて、最後のセッションまでちゃんと見て帰ったら、11時半。

お風呂入って…悩みました。セネガル戦観るのか。私はセネガル戦を観るのか。観たら2時だぞ。明日仕事なんだぞ。

でも、観ちゃうよね。観ないわけにはいかないよね。そういう教育を父から受けてるもん。元サッカー部のマネージャーだもん。

ちゃんと最後まで応援して、私の中の負けられない戦い(対眠気)は、無事に勝利で幕を閉じたのでした。

 

そして最初に戻ってコーヒーポットに間違えて水を入れるという。よく今日起きられたよ。頑張ったな、私。

 

YOSHIKIが良すぎたのは言うまでもない。