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10年働いているのに、職場最寄の駅の出口が覚えられません。問い合わせにはしょっちゅう13番と答えます。キャンプ、ゲーム、ライブ、ハンドメイド、雑記ブログです。

映像作りに大活躍中のiMac (21.5-inch, Mid 2010)。あと3年使うためにメモリ増設。

我が家で愛用中のiMac。2010年購入の 21.5-inch, Mid 2010です。

もう8年・・・でもまだまだ現役です。

それほどハードに使っていないことと、映像を作ってもそんなにMac自体にデータ保存をしていないので、メモリも購入時のデフォルトのまま(2GB+2GBで4GB)。

しかしここ数年、やっぱり動きが遅い。

アレとコレを同時に開いて・・・っていう作業がだいぶしづらい状態でした。

私の使い方

そもそもは、自分の結婚式の時に流す映像を自分で作ろう、と思い立って購入に至りました。業者に外注するとウン十万かかる映像作成費用。そのウン十万使うなら、マック買って自分で作りたい、後々の自分達の資産にしたい的なケチな考えによるものです。ちょうどデスクトップのPC欲しかった時期だったし。

Final Cut Pro

結婚式で流すための映像に関しては、iMac買いたてでド素人、とりあえずiMovieで作りました。それでもWindowsムービーメーカーで作るより、はるかに出来が良かった。

そして、結婚式後もiMovieで何本か作って、だいぶ使い慣れた頃。

実家の仕事のお手伝いで年に一度、大きいホールのスクリーンで映像を流す日があり、その映像を作るため、Final Cut Proに手を出しました。

Final Cut Pro

Final Cut Pro

  • Apple
  • ビデオ
  • ¥34,800

たけー!!プロとしてお金を貰って映像作る訳じゃないのに・・・

けど、外注するよりは絶対安い。(またもや節約ケチ思考。初年度、外注したら8万円かかりました。)

買ってみたらこれがまた最高で。

ここをこうしたいけど無理だ。って今まで諦めてたことが全部出来るようになりました。

音楽も重ねられる、映像も文字効果も、いくつも重ねられる。

これがiMovieじゃ出来なかった。

例えば、メインのBGMがあって、そこに風のヒューヒュー吹く音を乗せたり、馬が走ってるような効果音を乗せたり。

例えば、メインの画像(映像)があって、そこにうっすら煙っぽいのを乗せて動かしてみたり。

いろんな効果を追加できます。ほんと優秀なんです。結構、どんな画像もソレっぽく見せてくれるので、素人でもかっこいい映像ができあがります。

ちなみに、長男が今年度卒園なので、今、謝恩会で流す卒園記念ムービーも作成中です。

完全ボランティアですが、息子のため。っていうか、大好きな作業なので快く引き受けました。

自分で言うのもなんですが、結構ウデマエは上がってるはず・・・。笑

で、いざ卒園ムービー作り始めたのはいいんですが、まぁ新しく写真取り込もうとしても音楽取り込もうとしても「容量いっぱいです」とハネられる・・・これじゃ全然作れないし、いよいよ問題になってきました。

iPhoneのバックアップ等

主な使い方は映像を作ること。音楽作れるわけじゃないし・・・。

その他の使い方といえば、ほぼiPhoneのバックアップだったり、写真の管理ミュージックの管理です。

あとは普通にインターネットをしたり。

でも、最近これが出来なくなっていた・・・。

動きが遅くてストレスしかない日々。PC起動する回数もだいぶ減ってしまいました。

けど新しいiMacを買う余裕なんて、うちには全然ありません。

メモリ増設を実行

そこでまず打てる対策としてはやっぱりメモリ増設ですよね。

それほどPC事情に詳しくはない私ですが、一度職場のPC(Windows)のメモリ増設をしたことがあります。あ、一般的な事務職です私。

隣の席の同僚がやたらPCに強くて、結構自分で何でもやっちゃう人で(女性)。

それくらいなら自分で出来るっていう教えを受けていたもので、今回もちょっとやってみようかと・・・

でもうちのiMac自体古いし、どうなんだろう、と一旦調べてみたところ、結構簡単そう。

Windowsよりも全然簡単そう。

現状を調べてみると、4つスロットがあって、そのうち2つに2GBのメモリが設置されていて、残り2つは空っぽ。

最大で4つの各スロットに4GBのメモリを設置し、合計16GBまで増設可能らしい(公式ではないけど、32GBまで増設可能という噂も)。

とりあえず今回初めてだし、SEでもないし、怖いし、万が一使えなくなるってことも考慮して、空いてる2つのスロットに、それぞれ4GBのメモリを挿入してみることに決めました。

そこで買ったのがこちら↓

何を用意すればいいか等は全部Appleのページ(https://support.apple.com/ja-jp/HT201191)で教えてくれます。

1万円しないで動きが良くなったら、そんな嬉しいことない!もし成功したら、最初から入ってる2GBのメモリも4GBに変えたいと思います。

実践

もうこんな古いiMac使っていて、今更メモリ増設しようなんて人いないだろうから・・・

ザーっと簡単にまとめときます。

①本体を寝かす。※柔らかいところで。傷つきます。

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②ネジをプラスドライバーで外す。

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③扉を開く。埃だらけで驚きます。
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④差し込まれてるタブを引き出す。これを引っ張ると、差し込まれてるメモリが抜けます。相当な力が必要。引っ張りすぎてちぎれるのではと心配になりました。
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⑤メモリモジュール挿入。差し込むのも力が入ります。力いっぱい押し込みました。ハマると、カチッと音がします。横のままだと力が入らず、立てました。ちなみに、掃除機で埃吸いました。
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⑤ベロンと出したタブをまた元に戻す。扉を閉めて完成。

※注意点↓

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こんな感じでした。

すごい単純な作業。ただ、ところどころで「こんなに力入れていいのか」って心配になるほど力任せに抜いたり差し込んだりして、戸惑いました。

でもあってたみたい。

これを甘くすると、うまくいきません。

増設成功!でもちょっと不安が。

すべてもとに戻して、いざ起動。

問題なく電源が付き、動きも良好!同時にいくつかの作業をしても、感じていた鈍さは解消されました。

ステキ・・・!これでまた快適なパソコンライフを送れます。

・・・ただ、次の日、改めて起動させてみたところ、起動の途中で突然「ピーーーーーー!」という電子音が鳴りました。

「え!!!!」と思ってヒヤヒヤしながら見守ったところ、その後普通に起動して、動きも問題なく、とくにデータも問題なく大丈夫でした。

なんだったんだろ・・・

もし、今後何かあったらまた記録します。

がんばって!買い替えなんて、無理だからね!!!