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10年働いているのに、職場最寄の駅の出口が覚えられません。問い合わせにはしょっちゅう13番と答えます。キャンプ、ゲーム、ライブ、ハンドメイド、雑記ブログです。

保険見直しプロジェクト #2 〜健康診断の落とし穴〜


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続きです。

さて、新しい保険に入る準備を着々と進めています。

今回、保険に加入するのに必要なものは、健康診断書

職場等で受けているものでOKだそうです。

その結果によって、保険料が上下することもあると。

夫は「オレ、健康診断オールAだから!」というのが自慢です。

もちろん担当の方にも「オールAです!」と豪語してました。

ところが、いざ提出してみると・・・

数値はすべてA。問題なし。

なのに・・・「有所見」!!!!!!

なに?なになに?担当者も「え?」って。怖い怖い!

内容をよくよく見てみると、備考欄に記載が。

「自覚症状 物忘れ」

も、もももももの忘れ!?

いやたしかに普段からめっちゃ注意してる。

「あんた、人の話聞いてなかったのか!!」と。

夫、本当に人の話を聞かないんです。男の人あるあるかもしれないけど。

大体、予定の確認をしても、子どもの報告をしても、適当~に流してるから結局「聞いてない」ってなる。

それを「覚えてられない」=「物忘れ」に繋げていたらしいのです。

で、問診で物忘れって自己申告。

所詮、健康診断なので、そのまま突っ込まれることもなく、診断書にそのまま転記ですわ。

 

健康診断「有所見」。何が問題?

何が問題かというと、保険屋さん曰く、

「たとえば、ここに所見有りとして『腰痛』と書かれていると、手術が必要なヘルニアの可能性があると捉えられるんです。今回のこの『物忘れ』の場合は、若年性痴呆の疑い、になります。そうすると、今ご案内した保険、そのままの金額で承認が下りない場合があります。医務課と相談になります、すみません。」

だそうで。

ミス。完全にアイツ(口悪くてほんとスミマセン)のミス。

っていうか、健康診断で「ぼく、物忘れです」って言う人いるんだ。

ギャグかと思って思わず笑っちゃいましたけど。

けどさぁーーー、せっかく安くプランたてて貰ってんのに、それが原因で保険料が20%アップの可能性出てきたぜ?

まじでやめてくれよ。。。

しかもなんで逆に保険屋さんが謝ってんのさ。

本人もまさかこんなことになろうとは思ってなかったので、相当落ち込んでおりました。

もちろん、本当に悩んでる症状がある場合は自己申告必要です。

でもさ、まさか物忘れで若年性痴呆の疑いになってしまうとは。。。

しかも物忘れって言ったって、妻に怒られる程度のやつですよ。もっと深刻だったら私から受診を勧めるわ。脳系の。

 

こういう人もいますので、健康診断の問診の際は、お気をつけください。

(いないか。)