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10年働いているのに、職場最寄の駅の出口が覚えられません。問い合わせにはしょっちゅう13番と答えます。キャンプ、ゲーム、ライブ、ハンドメイド、雑記ブログです。

保険見直しプロジェクト #3 ~「物忘れ」のその後。「腰が痛い」。~

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続きです。

前回の記事で、旦那の健康診断の結果に問題アリとお伝えしました。

まさか夫も、気軽に書いた「物忘れ」がこんな問題を引き起こすなんて思ってもなかったようで。そりゃそうだわな。

若年性痴呆を疑われるとは・・・。

もー結果が出るまで、嫌味が止まりませんでした。

「パパは深刻な物忘れだから神経衰弱も苦手らしいよ!」

「あ、ダメダメ、パパは物忘れだからパパに言っても忘れちゃう!」

・・・性格悪くてすんませんね。でも言わせてーーーーーー(泣)

実は、この所見部分、もうひとつ「腰が痛い」と書いてあったんです。

「物忘れ」「腰が痛い」が引き起こす大問題

ずっと言っているとおり、「物忘れ」は若年性痴呆の疑い。

では「腰が痛い」は?

お察しのとおり、手術が必要なヘルニアの可能性です。

もーーーーいい加減にしてくれよ。

そういう相談は、深刻なんだったら健診でせずに医者へ直接行ってくれ。

健康診断でそれ言ってさ、「要再検査」って言われたかったのかな?

誰かに心配して欲しかったのかな?

以上、この2つの「所見有り」のせいで、我が家の保険見直し計画に「待った」がかかってしまったのでした。

「最悪は加算、もしかしたら病気ではない旨の診断書が必要になるかもしれません。」

…まじかよ、め、め、めんどくさーーーーーーーーーー。つうか旦那に腹立つーーーーーーーー。

営業さんが頑張ってくれた

数日後、担当さんから連絡が。

「無事に審査通りました!加算も、診断書の追加提出もなしです!」

なんだろうこの感じ、住宅ローンの審査が通った時のような。

けど、この先何十年と払込む保険。少しの加算だって、チリツモですよ。

ヘンテコリンな夫の戯言のためにかなりの損を被るところでした。

健康のためにウソつくのはもちろんダメですよ。

けど、「それって、今言う?」ってレベルの申告には気をつけましょう。。

ローンの審査と同じで、出来るだけ「事故情報」は記載されないようにね。。

いい勉強になりました!!